テレビ東京「ガイアの夜明け」放送のお知らせ

テレビ東京「ガイアの夜明け」にて、とくし丸をご紹介いただくことになりました。

買い物にお困りの方々へ商品を届ける移動スーパーとくし丸の取り組みや、地域を巡り日々の暮らしを支える販売パートナーの姿を中心に、密着取材いただきました。

地域の方々との温かい関わりや、現場の熱い想いが詰まった内容となっております。
とくし丸の取り組みをより一層知っていただける機会となっておりますので、ぜひご覧ください。

【番組概要】

放送日: 2026年9月18日(金) 22:00〜22:54
番組名: テレビ東京系列「ガイアの夜明け」
放送局:

 テレビ東京
 BBCびわ湖放送
 GBS岐阜放送
 TSCテレビせとうち
 TVAテレビ愛知
 TVHテレビ北海道
 TVN奈良テレビ放送
 TVOテレビ大阪
 TVQ九州放送
 WTVテレビ和歌山

TVerでのリアルタイム配信・見逃し配信も予定されています。
番組の詳細については、ガイアの夜明け 番組公式サイト をご覧ください。

その他地域の放映予定日時は下記となります。

■ BS/CS 放送スケジュール
 日経CNBC (CS): 2026年9月26日(土) 12:00〜
 BSテレ東: 2026年9月27日(日) 22:30~

■ 地方局 放送スケジュール
 三重テレビ放送 (MTV): 2026年10月7日(水) 22:15~23:10
 テレビ和歌山 (WTV): 2026年10月4日(日) 14:00~14:55
 日本海テレビジョン放送 (NKT): 2026年10月11日(日) 16:30~17:30
 北日本放送 (KNB): 2026年10月18日(日) 10:30~11:30
 熊本放送 (RKK): 2026年10月18日(日) 10:30~11:25
 南海放送 (RNB): 2026年11月1日(日) 16:30~17:25
 信越放送 (SBC): 2026年11月21日(土) 16:30~17:25
 北陸放送 (MRO): 2026年12月13日(日) 24:50~25:45
 琉球放送 (RBC): 2027年2月9日(火) 24:59~25:59

■ ネット配信
 テレ東BIZ (ビジネスオンデマンド): 地上波放送終了後~無期限
 U-NEXT: 地上波放送終了後~1年間
 ネットもテレ東 / TVer: 地上波放送翌週~1週間

「個人事業主って難しそう…」は誤解?漠然とした不安を解消するための全知識

「とくし丸の仕事には興味があるけれど、個人事業主になるのが不安……」

そう思うのは当然です。とくし丸の販売パートナーとして独立を考える際、誰もが最初にぶつかる壁が「個人事業主」という響きです。

しかし、結論から言えば、その不安の9割は「仕組みを知らないこと」から来ているだけです。一つずつ紐解いていきましょう。


1. 会社員と個人事業主、税金・社会保険はどう変わる?

「天引き」から「自分で納める」スタイルに変わります。主な違いを整理しました。

社会保険の「自己負担」について
会社員は社会保険料を会社が半分出してくれていましたが、個人事業主は全額自己負担になります。
「損をする」と感じるかもしれませんが、とくし丸の販売パートナーは頑張り次第で収入の上限を自分で広げられます。会社員時代の「固定給」の枠を超えた分で、これらを十分にカバーし、手残りを増やしていくのが個人事業主の醍醐味です。

「経費」という強力な味方
会社員との最大の違いは、「売上から経費を差し引ける」という点です。

会社員: 額面給与に対して、そのまま税率がかかるイメージ。
個人事業主: 売上 - (ガソリン代、車両ローン、通信費、消耗品費など) = 所得(ここに税金がかかる)。

とくし丸の営業活動の中で発生するガソリン代や消耗品の費用は、すべて経費です。これらを適切に計上することで、課税対象となる金額を抑えることができます。
さらに、「青色申告」という制度を使えば、最大65万円の控除が受けられるため、賢く節税することが可能です。

2. 「確定申告」って大変なの?

「帳簿なんてつけられない!」と身構える必要はありません。今の時代、個人事業主を支えるツールとサポートが充実しています。

・便利な会計ソフトの存在: 今は、レシートをスマホで撮るだけで自動入力してくれる会計ソフトが主流です。簿記の知識がなくても、パズルのように進めることができます。

・経費が認められる: 上でも記した通り、ガソリン代、車両の維持費、通信費なども「経費」となり、税金を抑えることができます。

・家計の管理が上手くなる: お金の流れを自分で把握することで、会社員時代よりも「稼いでいる実感」が湧きやすくなります。

とくし丸ではサポートとして提携している税理士法人のご紹介も行なっております。( ※ 利用には費用がかかります。)

3. 開業までに必要な「3つの手続き」

個人事業主になるための手続きは、複雑な書類の山を想像しがちですが、基本は以下のステップだけです。

・税務署への届出(開業届・青色申告) 「これから事業を始めます」という書類です。今はオンラインで5分ほどで作成・提出できる無料サービスも一般的です。

・資格の取得(食品衛生責任者) 「食の安全を守るリーダー」の資格です。1日の講習を受けるだけで取得でき、難しい試験はありません。

・営業届出 とくし丸は調理を伴う販売ではないので、キッチンカーなどが行う営業許可ではなく営業届出の申請が必要です。厚生労働省の「食品衛生申請等システム」を利用して、オンラインで申請することが可能です。


「個人」だけど「ひとり」じゃない。

「個人事業主」という言葉は孤独に聞こえるかもしれませんが、とくし丸の場合は違います。

提携スーパーマーケットという商品の供給拠点があり、そこにはとくし丸担当者さんや店舗のスタッフさんなどの協力者がいます。そして、とくし本部というノウハウやサポートの提供者がいて、同じとくし丸の販売パートナー同士で仲間として繋がる機会もあります。

そして、何よりあなたを待ってくれているお客さまがいます。

手続きという事務作業は、あくまで「お客さまに喜んでもらう仕事」を支えるための土台。そこを乗り越えた先には、自分の裁量で働き、毎日誰かから「ありがとう」を受け取れる毎日が待っています。

「難しそう」というイメージだけで夢を諦めるのはもったいないことです。
少しでも、とくし丸の販売パートナーの仕事にご興味を持ってくださった方は、ぜひ事業説明会にご参加ください。

「いつか」では遅すぎる?移動スーパーとくし丸を“今”始めるべき3つの理由

「いつかやってみたい」 そんなふうに思っているうちに、あなたの街の「とくし丸」の枠が埋まってしまうかもしれません。

移動スーパーとくし丸の販売パートナーという働き方に興味がある方へ。 現場のリアルな声を聞けば聞くほど、この仕事には「始めるべきベストタイミング」があることがわかります。

今回は、なぜ「思い立った今」がチャンスなのか、その理由を紐解きます。


1. 「エリア」は早い者勝ちという現実

とくし丸は完全エリア制です。 地域のお客さまとの繋がりを大切にするため、そして販売パートナーの利益を守るために、とくし丸は同じエリアに2台以上が稼働することはありません。

つまり、あなたが「自分の住むこの街でやりたい!」と思っても、すでに別の販売パートナーが走っていれば、その場所で開業することはできないのです。

・今の街で開業したいなら: 枠が埋まる前に手を挙げる。
・どうしても今すぐ始めたいなら: 移住という選択肢もあります。

実は、単身やご家族で開業可能なエリアへ移住してスタートする方も少なくありません。とくし丸本部は、全国の開業可能エリアと提携スーパーをご紹介し、あなたの新しい一歩を全力でバックアップします。


2. 「もっと早く始めればよかった」という先輩たちの本音

とくし丸の仕事は、正直に言って体力勝負です。 朝の積み込みから、1日中の運転、そして荷物の積み下ろし。デスクワークから転職された方には、その運動量に驚かれます。

でも、それは「健康的な変化」でもあります。 中には「10kg痩せた!」という方も。筋肉がつき、引き締まっていく体。私たちはこれを密かに「とくし丸ダイエット」と呼んでいます。

50代からスタートし、5年、10年と続けているベテラン勢からは、こんな声をよく耳にします。 「体力がもっとあるうちに、早く始めておけばよかった」

長く、元気にこの仕事を続けるためにも、体が動く「今」が最大の武器になるのです。

3. 一度始めたら「辞めたくなくなる」仕事だから

とくし丸は、地域の高齢者にとって欠かせない「インフラ」です。 待ってくれているお客様がいる。その責任感はもちろんありますが、それ以上にこの仕事が楽しくて、大好きになってしまうのが、この仕事の不思議な魅力。

「体が続く限り、1日でも長く続けたい」 そう思える仕事に出会えるチャンスは、人生にそう何度もありません。


「もし、自分のやりたいエリアが埋まっていたら?」

諦めるのはまだ早いです。 販売パートナーにもいつか「引退」の時が来ます。その際、大切に育てたルートを引き継ぐ「引き継ぎ開業」という形で、新たな募集がかかることもあるからです。

チャンスを逃さないためには?

募集エリアの発生は、とくし丸採用公式LINEでいち早くお届けしています。ぜひお友だち登録と配信コンテンツのチェックをお願いいたします。
※とくし丸採用公式LINEは、とくし丸事業説明会にご参加いただいた方に、お友だち招待URLをお送りしております。


「あの時始めておけば」と後悔する前に。

とくし丸の販売パートナーは、単なる仕事ではなく、地域に必要とされる「生きがい」そのものです。体力、タイミング、そして何よりあなたの情熱。それらが揃っている「今」という瞬間を、大切にしてみてはいかがでしょうか。