「いつか」では遅すぎる?移動スーパーとくし丸を“今”始めるべき3つの理由

「いつかやってみたい」 そんなふうに思っているうちに、あなたの街の「とくし丸」の枠が埋まってしまうかもしれません。

移動スーパーとくし丸の販売パートナーという働き方に興味がある方へ。 現場のリアルな声を聞けば聞くほど、この仕事には「始めるべきベストタイミング」があることがわかります。

今回は、なぜ「思い立った今」がチャンスなのか、その理由を紐解きます。


1. 「エリア」は早い者勝ちという現実

とくし丸は完全エリア制です。 地域のお客さまとの繋がりを大切にするため、そして販売パートナーの利益を守るために、とくし丸は同じエリアに2台以上が稼働することはありません。

つまり、あなたが「自分の住むこの街でやりたい!」と思っても、すでに別の販売パートナーが走っていれば、その場所で開業することはできないのです。

・今の街で開業したいなら: 枠が埋まる前に手を挙げる。
・どうしても今すぐ始めたいなら: 移住という選択肢もあります。

実は、単身やご家族で開業可能なエリアへ移住してスタートする方も少なくありません。とくし丸本部は、全国の開業可能エリアと提携スーパーをご紹介し、あなたの新しい一歩を全力でバックアップします。


2. 「もっと早く始めればよかった」という先輩たちの本音

とくし丸の仕事は、正直に言って体力勝負です。 朝の積み込みから、1日中の運転、そして荷物の積み下ろし。デスクワークから転職された方には、その運動量に驚かれます。

でも、それは「健康的な変化」でもあります。 中には「10kg痩せた!」という方も。筋肉がつき、引き締まっていく体。私たちはこれを密かに「とくし丸ダイエット」と呼んでいます。

50代からスタートし、5年、10年と続けているベテラン勢からは、こんな声をよく耳にします。 「体力がもっとあるうちに、早く始めておけばよかった」

長く、元気にこの仕事を続けるためにも、体が動く「今」が最大の武器になるのです。

3. 一度始めたら「辞めたくなくなる」仕事だから

とくし丸は、地域の高齢者にとって欠かせない「インフラ」です。 待ってくれているお客様がいる。その責任感はもちろんありますが、それ以上にこの仕事が楽しくて、大好きになってしまうのが、この仕事の不思議な魅力。

「体が続く限り、1日でも長く続けたい」 そう思える仕事に出会えるチャンスは、人生にそう何度もありません。


「もし、自分のやりたいエリアが埋まっていたら?」

諦めるのはまだ早いです。 販売パートナーにもいつか「引退」の時が来ます。その際、大切に育てたルートを引き継ぐ「引き継ぎ開業」という形で、新たな募集がかかることもあるからです。

チャンスを逃さないためには?

募集エリアの発生は、とくし丸採用公式LINEでいち早くお届けしています。ぜひお友だち登録と配信コンテンツのチェックをお願いいたします。
※とくし丸採用公式LINEは、とくし丸事業説明会にご参加いただいた方に、お友だち招待URLをお送りしております。


「あの時始めておけば」と後悔する前に。

とくし丸の販売パートナーは、単なる仕事ではなく、地域に必要とされる「生きがい」そのものです。体力、タイミング、そして何よりあなたの情熱。それらが揃っている「今」という瞬間を、大切にしてみてはいかがでしょうか。

雨粒がきらめく、潤い溢れるスタートに

あいにくの雨でしたが幸先の良いスタートとなった、ベルジョイスとくし丸1号車の開業初日に密着しました。


初日ということでかなり緊張しつつも、丁寧な接客でお客さまを笑顔にしていた販売パートナーの徳山さん。
そして、そんな徳山さんと二人三脚で開業までの準備に取り組んでくださったベルジョイスの熊谷さまにお話を伺いました。

まずは、徳山さんにお聞きします。
とくし丸を知ったきっかけは何ですか?

徳山:前職で腰を悪くして1年くらい療養期間があったんですが、その時にニュースでご高齢の方々で買い物に困っている人がたくさんいるということを知って。色々調べたら“とくし丸”という移動販売があることを知りました。

販売パートナーをやろう!と決意したきっかけがあれば教えてください。

徳山:私の場合は家族が応援してくれている、というのがありまして…!
ひとりではちょっとなかなか決意できなかったところを「応援しているからやってみて!」と言われたことがきっかけです。

ご自身が思う、販売パートナーという仕事の魅力はなんですか?

徳山:困っている人の役に立つ力になれる、というところが最大の魅力だと思います。

ついに開業日となりましたが、今日までで一番大変だったことは何ですか?

徳山:真夏の炎天下ですごく暑い時に、お客さまの家を一軒一軒回って挨拶したんですけども、それが肉体的には大変でした。ただ「こういうの(とくし丸を)使ってみたい!」って言ってくれるお客さまがいると、それがすごく励みになって、頑張ろうと思いました。


続いて、熊谷さんにお聞きします。
とくし丸にどんな期待をしていただいてますか?

熊谷:お客さまに安心安全な商品をお届けするとともに、地域の見守り隊として地域のお客さまと信頼関係を築き、安心して生活ができる環境づくりに貢献できることを期待しています。 

地域に貢献していくこと、を期待いただいているんですね。

熊谷:はい。当社は地域のライフラインとして安心安全な商品をお届けすることで地域社会の発展に貢献すること、を企業理念の一つとして掲げています。
この理念をもとに、とくし丸事業に取り組み、地域に貢献していきたいと考えております。

ベルジョイスのとくし丸販売パートナーに期待することは何ですか?

熊谷:地域の皆さまの生活に寄り添い、皆さまの御用聞きとして日々のコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いていってくれることを期待しています。 


ベルジョイスでのとくし丸開業に少しでも興味を持ってくださった方は、こちらから事業説明会にお申し込みください。

とくし丸が変わるきっかけをくれました!

「お客さまを笑顔にしたい」という気持ちでファミレスで店長をしていた佐藤さん。気持ちとは裏腹に、管理業務や数字に終われて、心がすさんでいく毎日でした。疲れ果てて帰宅した深夜のテレビ番組で見たとくし丸が心に突き刺さりました。しかし、開業のための自己資金はゼロ。母親に頭を下げて資金繰りをし、開業して3年たった今佐藤さんが満面な笑みを浮かべるその理由とは?