この仕事に出会えてよかった。地域に愛される販売パートナーの想い

どうしてとくし丸にチャレンジしようと思ったんですか?

前の仕事もやりがいがあって辞めたい気持ちはそんなになくて、むしろ楽しかったんですけど。結婚して子どもができてからやね、自分の環境が変わって。で、そん時に飲食店やったら、土日に子どもと過ごす時間がない、運動会やら発表会やら行ってあげれん。そん時に”何の為に仕事しよんかな?”って思って。家族の為に仕事しよるのに家族と過ごす時間がないって、これちょっと寂しいなぁ…と思って。

もっとね、次元の高い社長とかはね、日本の為に!とかいろいろあるやろうけど(笑)
僕らみたいなローカルな人間はやっぱ家族の為に仕事しよるから、家族と過ごす時間を取りたいなって思いながら、前の仕事やってたんですよ。

そんで、そんな時にテレビでとくし丸の特集をやってて、それを見終わった時にすごい衝撃受けたんよね!こんな仕事あるんか?!って。仕事内容に惚れてね。で、やってみたいなって調べたら、(契約形態が)個人事業主で。あ、個人事業主っちゅうことは土日休める。仕事内容もおもしろそう。やりたい!と思って、もうそれでどんだけ収入があるとか、稼げるかとか、もうそんなこと全く考えずに、もう急いで履歴書書いた記憶がありますね(笑)

実際に土日休みになって、ご家族との過ごし方は変わりましたか?

前の仕事からは全然違うね。もう家族中心の生活で。土日はパパがおるから、来週末はどこ行こうか?とか計画立てたり。もう僕自身も楽しいってね。仕事もプライベートも充実やから、この仕事に出会えてよかったなぁって思ってます。

金本さんの車両は、すごく見やすくて楽しい売り場ですよね!

ありがとうございます!

ぜひ工夫されていることやこだわりのポイントを教えてください。

移動スーパーなんで、僕自身が”本気の移動スーパー”を、お客さんの家の前でちっちゃいスーパーが来た!っていうのを表現したくて。

スーパーに行くお客さんは、やっぱり買い物が楽しい。自分で手に取って、どっちの大根にしようかなー?とか、肉はちょっとこっちが少ないからこっちにしようかなー?とかそういう買い物を楽しみを提供したいと思って。

だから陳列は、お客さんが選びたいもんは手に取って選べる位置に置いといてあげる。で、規格が決まっとるような牛乳とか豆腐とかは、高い位置にあっても「あれ取って」って言ったら、別にどっちの牛乳とか選ぶわけでもないんで(取ってあげられる)。
そういう買い物の選ぶ楽しみとかを考えながら陳列しとるかな。

とくし丸が地域と連携して行なっている見守り活動の中で、印象に残っていることはありますか?

直近でふたつあって。

ひとつは1人暮らしのおばあちゃんで、火曜日金曜日に訪問していて。息子は県外に離れて、おばあちゃんの様子はそんなに見に来られん。そういうおばあちゃんがおって。

火曜日行った時に珍しく留守やって。耳がだいぶ遠いんでね、だいぶ叫んだんやけど留守やって。どっか病院でも行っとんのかな?って思って、その時に一応、新聞受けを見たら新聞は取っとうみたいな感じやったんで、いけるかなって。

次の金曜日に訪問したら、金曜日も留守やって。あれ、おかしいな?と思って。木・金の新聞が溜まっとったんよね。なんかちょっと嫌な予感すんなぁ… って。
まぁでも、たまたま病院行ったんかな?って。で、水道のメーターをメモして帰ったんよ。

その次に火曜日行った時に留守やって。これは絶対あかんやつや!と思って、新聞受け見たら、もうどっさり溜まっとって。
で、急いで包括支援センターに「様子がおかしいです。すぐ来てください。水道メーターも先週の金曜からずっと動いてないんで。」って連絡して。(包括支援センターの人が)来たら、お風呂場で亡くなっとったんよ。

ご家族さんに連絡がいって「とくし丸が来てなかったら、ずっとほったらかしの状態で、おばあちゃんがいつ亡くなったかも分からん状態やった。ありがとうございます。」 みたいな話もいただいたりはしたかな…

もうひとつは、訪問した時に玄関が開いとって。入りますよ!って言って入ったら、バタってて倒れとって。
119番に連絡して、救急車の指示もらって心臓マッサージしたんですけど。手遅れだったんですけどね…

それからは、今後すぐにそういう助けというか、どういう行動を起こしたらいいかっていうのを、僕も高齢者相手なんで学んどかないかん!と思って。
救命救急士の講習を受けて、最近ちょっと資格を取ったとこなんですけど。

そんな経験から、僕も勉強させてもらってます!

「個人事業主って難しそう…」は誤解?漠然とした不安を解消するための全知識

「とくし丸の仕事には興味があるけれど、個人事業主になるのが不安……」

そう思うのは当然です。とくし丸の販売パートナーとして独立を考える際、誰もが最初にぶつかる壁が「個人事業主」という響きです。

しかし、結論から言えば、その不安の9割は「仕組みを知らないこと」から来ているだけです。一つずつ紐解いていきましょう。


1. 会社員と個人事業主、税金・社会保険はどう変わる?

「天引き」から「自分で納める」スタイルに変わります。主な違いを整理しました。

社会保険の「自己負担」について
会社員は社会保険料を会社が半分出してくれていましたが、個人事業主は全額自己負担になります。
「損をする」と感じるかもしれませんが、とくし丸の販売パートナーは頑張り次第で収入の上限を自分で広げられます。会社員時代の「固定給」の枠を超えた分で、これらを十分にカバーし、手残りを増やしていくのが個人事業主の醍醐味です。

「経費」という強力な味方
会社員との最大の違いは、「売上から経費を差し引ける」という点です。

会社員: 額面給与に対して、そのまま税率がかかるイメージ。
個人事業主: 売上 - (ガソリン代、車両ローン、通信費、消耗品費など) = 所得(ここに税金がかかる)。

とくし丸の営業活動の中で発生するガソリン代や消耗品の費用は、すべて経費です。これらを適切に計上することで、課税対象となる金額を抑えることができます。
さらに、「青色申告」という制度を使えば、最大65万円の控除が受けられるため、賢く節税することが可能です。

2. 「確定申告」って大変なの?

「帳簿なんてつけられない!」と身構える必要はありません。今の時代、個人事業主を支えるツールとサポートが充実しています。

・便利な会計ソフトの存在: 今は、レシートをスマホで撮るだけで自動入力してくれる会計ソフトが主流です。簿記の知識がなくても、パズルのように進めることができます。

・経費が認められる: 上でも記した通り、ガソリン代、車両の維持費、通信費なども「経費」となり、税金を抑えることができます。

・家計の管理が上手くなる: お金の流れを自分で把握することで、会社員時代よりも「稼いでいる実感」が湧きやすくなります。

とくし丸ではサポートとして提携している税理士法人のご紹介も行なっております。( ※ 利用には費用がかかります。)

3. 開業までに必要な「3つの手続き」

個人事業主になるための手続きは、複雑な書類の山を想像しがちですが、基本は以下のステップだけです。

・税務署への届出(開業届・青色申告) 「これから事業を始めます」という書類です。今はオンラインで5分ほどで作成・提出できる無料サービスも一般的です。

・資格の取得(食品衛生責任者) 「食の安全を守るリーダー」の資格です。1日の講習を受けるだけで取得でき、難しい試験はありません。

・営業届出 とくし丸は調理を伴う販売ではないので、キッチンカーなどが行う営業許可ではなく営業届出の申請が必要です。厚生労働省の「食品衛生申請等システム」を利用して、オンラインで申請することが可能です。


「個人」だけど「ひとり」じゃない。

「個人事業主」という言葉は孤独に聞こえるかもしれませんが、とくし丸の場合は違います。

提携スーパーマーケットという商品の供給拠点があり、そこにはとくし丸担当者さんや店舗のスタッフさんなどの協力者がいます。そして、とくし本部というノウハウやサポートの提供者がいて、同じとくし丸の販売パートナー同士で仲間として繋がる機会もあります。

そして、何よりあなたを待ってくれているお客さまがいます。

手続きという事務作業は、あくまで「お客さまに喜んでもらう仕事」を支えるための土台。そこを乗り越えた先には、自分の裁量で働き、毎日誰かから「ありがとう」を受け取れる毎日が待っています。

「難しそう」というイメージだけで夢を諦めるのはもったいないことです。
少しでも、とくし丸の販売パートナーの仕事にご興味を持ってくださった方は、ぜひ事業説明会にご参加ください。

「いつか」では遅すぎる?移動スーパーとくし丸を“今”始めるべき3つの理由

「いつかやってみたい」 そんなふうに思っているうちに、あなたの街の「とくし丸」の枠が埋まってしまうかもしれません。

移動スーパーとくし丸の販売パートナーという働き方に興味がある方へ。 現場のリアルな声を聞けば聞くほど、この仕事には「始めるべきベストタイミング」があることがわかります。

今回は、なぜ「思い立った今」がチャンスなのか、その理由を紐解きます。


1. 「エリア」は早い者勝ちという現実

とくし丸は完全エリア制です。 地域のお客さまとの繋がりを大切にするため、そして販売パートナーの利益を守るために、とくし丸は同じエリアに2台以上が稼働することはありません。

つまり、あなたが「自分の住むこの街でやりたい!」と思っても、すでに別の販売パートナーが走っていれば、その場所で開業することはできないのです。

・今の街で開業したいなら: 枠が埋まる前に手を挙げる。
・どうしても今すぐ始めたいなら: 移住という選択肢もあります。

実は、単身やご家族で開業可能なエリアへ移住してスタートする方も少なくありません。とくし丸本部は、全国の開業可能エリアと提携スーパーをご紹介し、あなたの新しい一歩を全力でバックアップします。


2. 「もっと早く始めればよかった」という先輩たちの本音

とくし丸の仕事は、正直に言って体力勝負です。 朝の積み込みから、1日中の運転、そして荷物の積み下ろし。デスクワークから転職された方には、その運動量に驚かれます。

でも、それは「健康的な変化」でもあります。 中には「10kg痩せた!」という方も。筋肉がつき、引き締まっていく体。私たちはこれを密かに「とくし丸ダイエット」と呼んでいます。

50代からスタートし、5年、10年と続けているベテラン勢からは、こんな声をよく耳にします。 「体力がもっとあるうちに、早く始めておけばよかった」

長く、元気にこの仕事を続けるためにも、体が動く「今」が最大の武器になるのです。

3. 一度始めたら「辞めたくなくなる」仕事だから

とくし丸は、地域の高齢者にとって欠かせない「インフラ」です。 待ってくれているお客様がいる。その責任感はもちろんありますが、それ以上にこの仕事が楽しくて、大好きになってしまうのが、この仕事の不思議な魅力。

「体が続く限り、1日でも長く続けたい」 そう思える仕事に出会えるチャンスは、人生にそう何度もありません。


「もし、自分のやりたいエリアが埋まっていたら?」

諦めるのはまだ早いです。 販売パートナーにもいつか「引退」の時が来ます。その際、大切に育てたルートを引き継ぐ「引き継ぎ開業」という形で、新たな募集がかかることもあるからです。

チャンスを逃さないためには?

募集エリアの発生は、とくし丸採用公式LINEでいち早くお届けしています。ぜひお友だち登録と配信コンテンツのチェックをお願いいたします。
※とくし丸採用公式LINEは、とくし丸事業説明会にご参加いただいた方に、お友だち招待URLをお送りしております。


「あの時始めておけば」と後悔する前に。

とくし丸の販売パートナーは、単なる仕事ではなく、地域に必要とされる「生きがい」そのものです。体力、タイミング、そして何よりあなたの情熱。それらが揃っている「今」という瞬間を、大切にしてみてはいかがでしょうか。

雨粒がきらめく、潤い溢れるスタートに

あいにくの雨でしたが幸先の良いスタートとなった、ベルジョイスとくし丸1号車の開業初日に密着しました。


初日ということでかなり緊張しつつも、丁寧な接客でお客さまを笑顔にしていた販売パートナーの徳山さん。
そして、そんな徳山さんと二人三脚で開業までの準備に取り組んでくださったベルジョイスの熊谷さまにお話を伺いました。

まずは、徳山さんにお聞きします。
とくし丸を知ったきっかけは何ですか?

徳山:前職で腰を悪くして1年くらい療養期間があったんですが、その時にニュースでご高齢の方々で買い物に困っている人がたくさんいるということを知って。色々調べたら“とくし丸”という移動販売があることを知りました。

販売パートナーをやろう!と決意したきっかけがあれば教えてください。

徳山:私の場合は家族が応援してくれている、というのがありまして…!
ひとりではちょっとなかなか決意できなかったところを「応援しているからやってみて!」と言われたことがきっかけです。

ご自身が思う、販売パートナーという仕事の魅力はなんですか?

徳山:困っている人の役に立つ力になれる、というところが最大の魅力だと思います。

ついに開業日となりましたが、今日までで一番大変だったことは何ですか?

徳山:真夏の炎天下ですごく暑い時に、お客さまの家を一軒一軒回って挨拶したんですけども、それが肉体的には大変でした。ただ「こういうの(とくし丸を)使ってみたい!」って言ってくれるお客さまがいると、それがすごく励みになって、頑張ろうと思いました。


続いて、熊谷さんにお聞きします。
とくし丸にどんな期待をしていただいてますか?

熊谷:お客さまに安心安全な商品をお届けするとともに、地域の見守り隊として地域のお客さまと信頼関係を築き、安心して生活ができる環境づくりに貢献できることを期待しています。 

地域に貢献していくこと、を期待いただいているんですね。

熊谷:はい。当社は地域のライフラインとして安心安全な商品をお届けすることで地域社会の発展に貢献すること、を企業理念の一つとして掲げています。
この理念をもとに、とくし丸事業に取り組み、地域に貢献していきたいと考えております。

ベルジョイスのとくし丸販売パートナーに期待することは何ですか?

熊谷:地域の皆さまの生活に寄り添い、皆さまの御用聞きとして日々のコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いていってくれることを期待しています。 


ベルジョイスでのとくし丸開業に少しでも興味を持ってくださった方は、こちらから事業説明会にお申し込みください。

人が好き。その気持ちがあれば、きっとできる仕事です

とくし丸を始めたきっかけを教えてください

とくし丸を始めたきっかけは、友人の紹介でした。
最初に話を聞いた時に、「やりたい!」って直感で思ったのです。

それまで保育士や介護職として、人と関わる仕事をしてきました。とくし丸も、まさに“人と関わる”ことが仕事。

実際に働いてみると、「この人に何を届けたら喜んでもらえるかな」と毎日考えることが楽しくて。
商品を売る、というよりも「お客さまに会えることが楽しみ。そして、お客さまに寄り添い、心を通わせられる」そんな仕事やと思っています。

※水口さん自作の商品POP

開業するにあたって不安なことはありましたか?

子どもがいて、仕事を探していた頃、「40代だと採ってもらえない」「自分のスキルを活かせる仕事がない」と思っていました。

でも、とくし丸は違いました。

お休みも自分で決められますし、頑張った分だけ、しっかり収入につながるのも嬉しいところです。「やらされてる仕事」じゃなくて、「自分で決めて、自分がしたいように働ける」という感覚がある。それが、何よりのやりがいです。

開業から10年経ちますが、働くうえで大変だったことは何ですか?

10年続けてきて、一番大変だったのは「天候」と「体調管理」です。
雪や台風の日でも、「待ってる人がいる」と思うと、どうしても行きたくなる。

でも、無理は禁物。代わりの人がいないからこそ、自分の体は大事にせなあかんと日々感じています。
とはいえ、お客さまから「来てくれてありがとう」と言われたら、それだけで疲れが吹き飛ぶんです。それも、やりがいです。

「1週間ぶりに人と話せたわ」って言ってくださる方もいらっしゃって、「この仕事を選んでよかった」と心から思える瞬間です。

とくし丸の仕事の魅力を教えてください

とくし丸の仕事の魅力は、“楽しさ”も自分でつくれるところです。
たとえば、ある日お客さまから毛糸で編んだネズミをたくさんいただいたのです。

そのまま配るのもええけど、なにかできへんかなと思って、「ネズミ釣り大会」を考えました。
ネズミのしっぽに輪っかを作って、広告紙で釣竿を作って、子どもたちに釣ってもらうのです。 もう、子どもたちの笑顔を想像するとたまらんくて。準備してるこっちが一番ワクワクしてました(笑)。

他にも、クリスマスにはトナカイの帽子をかぶってプレゼントを配ったり、こどもの日には100均でおもちゃを用意して「好きなの選んでいいよ〜」って配ったり。
子どもたちに向けてだけでなく、お菓子のつかみ取りやビンゴゲーム、サイコロゲームなんかもしました。

ちょっとした工夫や遊び心で、たくさんの笑顔に出会えるのが、この仕事の醍醐味です。

結局、お客さまに喜んでもらうつもりが私が一番幸せをもらっています。
とにかく、私の人生が大きくひろく、豊かになりました。

※子どもたちと一緒に行ったネズミ釣り大会
※サイコロゲームを楽しむお客さま

とくし丸はどんな方に向いている仕事だと思いますか?

私は、研修に来られた方に必ずこう聞きます。

「人が好きですか?」

人が好きだったら、その人に喜んでもらいたいと思うし、「どうしたら笑顔になるかな」って自然に考えるようになると思うんです。
過去にどんな仕事をしていたかは関係ありません。
大切なのは、“誰かを想う気持ち”があるかどうか。

この仕事は、どんな年齢でも、性別でも、どんな経験をされた方でも、「人が好き」という気持ちさえあれば、きっと誰でもできます。
だから私も、これから先ずっと、笑って楽しんで、とくし丸を続けていきたいと思っています。

▼.水口さんの著書・ブログのご紹介

著書:ねてもさめてもとくし丸

ブログ:とくし丸5go!

地元に貢献できる喜びを

とくし丸を開業しようと思った理由を教えてください

実は私、前職はとくし丸本部のSV(スーパーバイザー)として働いていました。
当時は、全国の販売パートナーの現場で直接営業サポートやノウハウを提供していました。当初は本部を辞めて販売パートナーとして開業することは、想像もしていませんでした。販売パートナーという仕事に興味を持ったきっかけは、既存の販売パートナーへの「同乗」でした。

もともと小売業界にいたので、稼働時間や仕入れ作業、商品を並べることの大変さなどは分かっていたのですが、それ以上にお客さまからのたくさんの「ありがとう」という言葉が多かったことに衝撃を受けました。

お客さまも、販売パートナーも、お互いがお互いに感謝していたことを覚えています。コンビニなどの店舗小売業の場合、お客さまと話す時間はほとんどないですし、お客さまの顔や名前、好みの食べ物を把握しながら接客することもないでしょう。

顔が分かっている状態で接客し、お互いに感謝の気持ちを持っている。とくし丸は「ありがとうが溢れる現場」だと思いました。
これまで複数社で現場を経験したことがありますが、こんなにも「ありがとう」が溢れる現場や仕事は見たことがなく、私もこの素敵な世界に飛び込んでみたいと思いました。

月々かかる経費について教えてください

私は車両の購入方法としてリースを選択しました。リース代は月々約56,000円かかっています。リース代のほかに、毎月かかる経費はガソリン代、レジ使用費、駐車場代など。すべて含めると10万円弱になります。夏は燃費が悪く、ガソリン代が特に高くなります。

経費の金額だけ聞くと高いと感じるかもしれませんが、とくし丸は「売ったら売った分だけ収入に直結する」ので、やっていくことが難しい金額ではないです。逆にいえば、売上が下がると収入も下がってしまうので、日々工夫をしています。

例えば週1回利用だったお客さまに対して、週2回利用を希望される方がいないかを聞いたり、営業中に空き時間ができた場合は、追加でお客さま探しをしたりしました。そうすることによってお客さまの数を増やし、売上を上げることができているのです。このように売上を伸ばす工夫ややり方も自分で考え、実行できることに魅力を感じています。

現在、私と妻、2人の子どもとの4人暮らしのため、一家の大黒柱として、今後も日々営業を工夫して売上を伸ばしていこうと思います。

首都圏のお客さまにはどんなお困りごとがありますか?

首都圏も山間部も、根本的な需要やお困りごとは変わらないと思います。首都圏といっても、スーパーマーケットがたくさんある地域と、比較的少ない地域があります。歩いて15分のところにスーパーがあっても、そこまで行くことが難しい方がいらっしゃるのです。

私たちの場合は自分の足でスーパーへ行き、買い物をすることができますが、お年寄りの方は足腰が悪く、スーパーまで行くことができない方や、誰かの力を借りて買い物へ行く、例えば週末に家族(娘や息子)に買い物に連れて行ってもらう方がいらっしゃいます。
そうした方々のために、自分の目で見て、触って商品を選んでいただける機会を提供しています。
また、私はずっと日野市に住んでいます。とくし丸で働く魅力は、買い物にお困りの方を救うだけでなく、地元に密着し、地域に笑顔を増やしていることを実感できることです。
「来てくれてありがとう」「会えて嬉しい」と日々言われます。私の販売エリアが日野市内のため、地元へ恩返しをしているようで、誇りをもって働くことができています。

お客さまとのエピソードを教えてください

1番印象深かったのは、お客さまからの買い物メモです。
いつも欲しい商品を書いたメモをお客さまから渡されるのですが、そこに「見て買うのが楽しみです」と書いてあったのです。

これを見たとき、暑さや疲れなんかぶっ飛びましたね。
毎週行くたびにいつも「ありがとう、ありがとう」と言ってくださるお客さまですが、文字にしてくださるのは本当に嬉しいですし、「これからもたくさん商品をお届けしよう!」と強く思いました。

初月から日販10万超!好スタートの秘訣とは?!

とくし丸を知ったきっかけを教えてください

とくし丸を知ったきっかけは、テレビで特集されているのを観たことです。
テレビで観た販売パートナーが、お客さまとのふれあいやコミュニケーションを取りながら販売している姿が印象的で、お客さまだけでなく販売員の方も生き生きとしていたことが強く心に残り、その光景が忘れられませんでした。

興味を持って選考に進む前には、他社の移動スーパーも調べました。とくし丸は全国で約1,200台稼働している点で、業界ナンバーワンの実績があることや、販売パートナーの方の年収を見て、最も魅力的だと思いました。

目に見える実績があることでとても安心感があり、「開業するならとくし丸」と決めていました。顧客としている相手が高齢者であり、今後も高齢者が増加していくことがデータとしても示されているので、「移動スーパー」という事業はますます伸びていくだろうと考え、「ビジネスの力で買い物難民を救える」素敵なサービスだと思いました。

興味を持ってからは、YouTubeで動画を観たり、実際に働いている販売パートナーの方が著者である本『ねてもさめても とくし丸 移動スーパーここにあり』を読んだりしていました。著書では、開業から9年目の販売パートナーとしてご活躍されている方が書かれており、1日の業務内容だけでなく、働くうえで大変なこと、その一方で楽しいことややりがいも描かれていて、実際に働いてみての生の声を深く知ることができました。

働くイメージを具体的に持つことができ、開業への大きな後押しになりました。

開業しようと思ったきっかけを教えてください

「自分を育ててくれた地域に、どんな形で恩返しができるかな」と考えたときに、「とくし丸」というビジネスの力で地域の課題解決をしていこうと決めたことが、開業のきっかけです。

私が今走っている宮城県仙台市には、小学生の頃から住んでいます。その頃から20年~30年とかけて、地域全体の高齢化が進んでいるのを目の当たりにしてきました。
高齢化が進むにつれて、自分の家の周りを見渡したときに、足が悪く買い物へ行くことが難しい方や、免許を返納してスーパーマーケットへ行く手段がなく、タクシーでスーパーマーケットへ行く方が増えていくのを間近で見てきました。

また、昔は近くの地元商店に電話して自宅まで配達してもらっていた人もいましたが、その商店が廃業してしまい、買い物をする手段がなくなって困っている方もいました。

お困りの方は、その人自身の事情だけでなく、地域の過疎化によって商店が廃業し、買い物の手段がなくなってしまったという背景もあります。買い物にお困りの方が、近所だけでもこれだけいらっしゃるので、地域全体では相当数の方が困っているのではないかと思いました。

こうした「買い物難民」を近くで見ていたからこそ、自分を育ててくれた地域に貢献し、恩返しがしたいと思いました。そして、「買い物」という高齢者にとってのエンターテインメントを通して、地域のみなさまを笑顔にしたいと考え、開業を決意しました。

実際に走ってみての感想を教えてください

とくし丸の強みでもある「軽トラック」だからこそ、お困りの方のところへ毛細血管のように住宅地へ入り込み、販売ができることを実感しています。

他の移動スーパーですと、公園や住宅地の広場など、どこか場所を決めて販売している印象がありますが、そうしてしまうと、歩けずそこまで行くことができない方もいます。

とくし丸は狭い住宅街でも自宅前まで入り込めるため、お困りの方のもとへ買い物の機会を提供できる点に、改めて魅力を感じました。

販売に行くと、お客さまがみんな待ってくださっていて、1日に何回も「本当に助かる」「また来てね」「いつもありがとう」とダイレクトに言われるので、やりがいを強く感じます。これからも街の毛細血管のような役割を果たし、販売機会をみなさまに届けていきたいと思います。

また、実際に働いてみて、体力面での不安は想像以上に心配いりませんでした。もともと体力には自信がありましたが、開業してからはお客さまとの会話が楽しく、あっという間に1日が過ぎています。

開業初月はいくら売上を上げることができましたか?

開業初月から日販10万円を超えることができました!
小売業未経験の私でも、初月から平均日販10万円を超えることができたのは、自分でも驚いています。

初月から好スタートを切ることができたのは、とくし丸本部とスーパーマーケットのとくし丸担当者のサポートのおかげだと思っています。
開業前から売上に直結するお客さま探し(開拓)や、開業後も2週間ほど一緒に販売を行なってくださるなど、手厚いサポートがありました。

経験したことのない世界に飛び込むことはとても不安でしたが、サポート体制が充実していたことで、初月から好スタートを切ることができました。これからは、本部やスーパーマーケットの方から教わったことを活かしつつ、自分の販売スタイルを見つけていきたいと思っています。

前職ととくし丸の違いや変わったことを教えてください

前職ではファイナンシャルプランナーとして働いていました。毎月の営業成績が棒グラフで張り出されたり、基準を達成した人とそうでない人がカテゴリー別に分けられたりして、目に見える形で人と比較されることや、日々のノルマにストレスを抱えていました。

とくし丸では、このような人と比べられるストレスから解放され、個人事業主として自分らしく働けることが魅力だと感じています。
自分自身との戦いにはなりますが、「一人ぼっち」というイメージではなく、本部・スーパーマーケット・販売パートナーの三者で成り立つビジネスであるため、開業前から日々の販売まで、スーパーマーケットの担当者や本部のサポートがあり、心強いです。

一方で、前職で魅力だと感じていたのは、給与形態が「完全歩合制」であったことです。頑張ったら頑張った分だけ収入として自分に返ってくることが魅力でした。そこは今のとくし丸でも変わりません。

個人事業主として、売った分だけ、頑張った分だけ、しっかり収入に反映されます。売上が思うように上がらない日には不安になったり、大変だと感じたりすることもありますが、お客さまとコミュニケーションを取って数字を作っていくことは、これまでの仕事でもしてきたので、その経験を活かして、売上を上げられるよう日々工夫しています。

今は、「地域の課題をビジネスの力で解決する」とくし丸で働くことに、とてもやりがいを感じています。

開業前の研修で 自信がつきました

とくし丸を開業したきっかけは何ですか?

当時、私の自宅付近でサンプラザから別の方がとくし丸を開業されました。
その方のチラシが私の家のポストに入っていて、運命を感じました。以前テレビでとくし丸を見て気になっていましたが、そのチラシが私の背中を後押ししてくれました。

買い物にお困りの方をソーシャルビジネスで助けることを、ボランティアではなくビジネスとして成り立っているところに魅力を感じました。
買い物に本当にお困りの方に寄り添い、助けたいと思いました。収入も生活をする上で重要なポイントなので、社会貢献性とビジネスとして成り立つ、バランスが良いと感じました。

開業研修で印象に残っていることは何ですか?

開業研修で印象深かったのは、最終日にとくし丸の同期と写真を撮り、LINEを交換し、「これからみんなで頑張ろう!」と一致団結した瞬間です。

研修前はどんな雰囲気でどんな仲間と過ごすのか少し不安でした。実際に研修が始まると、とくし丸本部のスタッフの方がとても明るく迎え入れてくださり、初日に開催された懇親会ですぐに同期と打ち解けることができました。

自分一人ではないのだと感じました。同じタイミングで始める仲間がこんなにもいるということが心強かったです。今も同期の方と連絡をとっています。開業時期が近いため、開拓のコツや進捗状況の共有、「開業したよ!」というような嬉しい報告も飛び交っています。

そんな同期との何気ない連絡が、「よし、明日も頑張ろう!」と私の背中を押し続けてくれるような存在になっています。

※研修最終日に同期ととくし丸本部と撮影したお写真

実際にお客さま探し(開拓)をしてみての感想を教えてください

実際にお客さま探しを行い、お客さまのお話を聞く中で、想像以上に困っている方がいるな、と感じています。

中にはコンビニエンスストアでしか買い物に行けていない人や、近隣のスーパーマーケットが閉店して電車を使って買い物に行く方もいらっしゃいました。帰り道に重たいお米や大根などの野菜を運ぶのが大変だとおっしゃっていました。

ここまでお客さまの買い物状況やお困りごとを聞き出せているのは、とくし丸本部の研修があったからだと感じています。実際にとくし丸を利用しているお客さまの背景やお困りごとのヒアリング、移動スーパーの説明など、実際にお客さま探しを行うロールプレイを行いました。

また、トークスクリプトも開業研修のときに配布され、それを見ながら今も開拓を行うことができるため、「何を話したらいいのか分からない…」が発生しません。

開業までの業務で収入にも直結するお客さま探しについても、本部からのサポートがあり、安心して営業の準備をすることができています。

家族で過ごす時間を増やす、とくし丸が魅力です

前職から見た、とくし丸事業の魅力を教えてください

とくし丸事業の魅力は、週に2回、対面でお客さまと直接顔を合わせて販売をすることです。
前職の場合、週に1回商品をお届けするだけでも絆を築くことができていましたが、とくし丸の場合は週に2回、顔を合わせてお話をするので、お客さまとの関係性は比べ物にならないくらい深い絆を築くことができるのではないかと期待しています。
対面販売のメリットは、毎週決まったお客さまと顔を合わせるため、少しの体調の変化や異変にすぐに気づくことができる点だと思います。買い物をする機会を提供するだけでなく、見守り活動で地域に安心をお届けする存在になっていきたいです。

また、ネット通販などの場合は、カタログやインターネットから事前に注文し、冷凍食品のお届けがメインとなります。そのため、解凍が必要となり、すぐに食べることが難しいです。
一方、とくし丸の場合は、その日にスーパーマーケットから商品を仕入れるため、新鮮な青果、お肉、お刺身をお客さまがご自宅の前で自分の目で見て、楽しみながら選ぶことができるのも魅力だと感じています。

髙橋さん流のお客さま探し(開拓)のコツを教えてください

今、開業に向けて順調にお客さまの獲得ができています。
自分のエリア内の個人宅を一軒一軒インターホンを押して、今困っているか困っていないかを聞き出し、利用の意思確認をするという作業のため、非常にやりやすいです。お客さま探しのやり方のマニュアルも、本部より開業前研修でいただいたため、安心して行うことができています。

お客さま探しをする上での私流のコツは、まず自分のことや家族のことを話し、緊張感をほぐすことを意識しています。
本題から入ってしまうと受け入れてもらえないので、庭の花の話をしたり、飼っているペットの話をしたり、打ち解けることができる話題から入るようにしています。

一方で、まだ足腰が元気でとくし丸の利用を希望されない方でも、チャンスはあると考えています。実際に利用を希望されなくても、その方から近所の方やご両親の紹介などで、合計4名のお客さまの紹介をいただいたからです。

お客さま探しの時には私の名刺をお配りしているため、後から思い出してお電話をいただくことが多いです。最初、本部からいただいた約200枚の名刺が、今はもう残り20枚ほどになっています。

また、サポート内容※も充実しており、私の場合はとくし丸本部が1週間ほど現地に来てくださり、私のエリア内の福祉施設や自治体に営業をかけていただいています。
施設のお客さまの獲得ができるだけでなく、その活動によって地域での知名度が上がり、個人宅を訪問していても「見ました!」や「聞きました!」などの声をいただき、警戒されることなくお客さま探しを順調に行うことができています。

※サポート内容は店舗によって異なりますので、スーパーマーケット担当者面談の際、直接お問い合わせください。

これから楽しみなことを教えてください

これから働くうえで楽しみなことは、妻と過ごす時間が増えることです。
前職の勤務地が自宅から30km以上離れており、30年以上、家庭を顧みることはほとんどありませんでした。
ただ、生涯現役で働くことが私の中の目標にあったため、自宅付近で活躍することができるとくし丸に魅力を感じています。

妻も人と話すことが好きなので、2人で力を合わせ、夫婦開業をする予定です。
一緒に過ごす時間を増やし、さらに地域に笑顔を増やすことが、これからとても楽しみです。
とくし丸で夫婦で外に出て身体を動かし、お客さまとお話しすることは、働く側としても本当に素晴らしいことだと考えています。

生涯現役で「最期まで健康で生活を送れること」を夫婦の目標として、これから頑張っていきたいです。

会社員時代より ストレスフリーに働いてます

開業するにあたって不安なことはありましたか?

当時私は、開業資金はリースを選択しようと思っていたのですが、無職で収入0だったので審査が通るかとても不安でした。ただ、バックボーンに東武ストアさんがいたことによって審査も通り、無事開業することができました。

今はリースを選択したことによって支出が一定だということもあり、経費管理が楽になるという点と、
車両のメンテナンスもついてくるので安心・安全な車両管理ができるメリットがあると感じています。
車両について詳しくない私でも、これならやっていけています。

リースの月々の支払いは大きいですが、やっていけない完全に無理な数字ではなかったです。
確定申告もこれまでやったことがなく不安でしたが、ソフトを使ってやってみると簡単にでき、税理士など使うことなく今では自分で行っています。

また私は収入の面でもとても不安でした。個人事業主なので自分に何かあった時には収入がなくなってしまいます。体調を崩してしまうと営業が停止し、その分直接収入にも響いてきます。

また自分自身の問題だけではなく、買い物の手段の提供というお客様のライフラインを直接担っているので、
自分自身の体調には気を付けるようにしています。でも今はそれをプラスに捉え、体調の面も含め自分の仕事に責任感を持って働くようにしています。

とくし丸で働く上でどんなことに気を付けていますか?

私は一緒に働く仲間との関係性を大切にしています。
販売パートナーは個人事業主ではありますが、日々の営業の中で一緒に働く仲間、例えばスーパーの担当者や各部門の方、出入りする他の配送業者の方との関係性を大切にしています。

具体的には、しっかり相手と目を合わせて挨拶をしたり、ベースピッキング※や返品作業をやってもらって当たり前と思わずに、毎回必ずしっかりお礼を伝えるなどしています。
基本的には1人で業務を進めていく仕事ではありますが、日々サポートしていただき周りの力も借りて働いているので、円滑に業務を進めていく上ではとても大切なことだと感じています。

良い関係性を築くことによって「お客さんの名前だけじゃなくて誕生日とか結婚記念日も覚えてプリンとかちょっとしたプレゼントと一緒にお祝いしてあげると喜ぶよ!」などと売上を上げるためのコツを教えてもらったり、営業前に会話したりして1日の良いスタートが切れています。
朝たまにスーパーの担当者がいらっしゃると話が盛り上がって止まらなくなって遅れそうになる日もありますが…(笑)それくらい楽しいです。

簡単なことではありますが、一緒に働く仲間との関係性を大切にすることによっていつかはそれが自分に返ってくると考えています。

※ベースピッキング:基礎的な商品を選定すること

とくし丸で働いてみての感想を教えてください

私は30年以上勤めていた会社を辞め心機一転、新たなとくし丸を開業しました。
今は会社や上からの指示で動くのではなく、自分で考えや自分の意思で働くことができるため、個人事業主であることが逆に良かったです。

例えば、どうしたら売上を上げることができるのか自分で考え、実行することができるのです。
お客様が商品を見やすく選びやすく手に取りやすいように車両のレイアウトや棚を変更したり、接客の方法も自己流にしてみたりしています。

思ったように売れるとやっぱり嬉しいですし、思ったような結果にならなかったときにはまた考え、それを実行に移しています。
今は自分の意思で動き、実行していけることができる、そんな個人事業主として働くことが魅力的だと感じています。

砂村さん流の商売のコツを教えてください

私は週に2回お買い物をすることが楽しみなお客様の期待を裏切らないために、商品内容を飽きさせないようにしています。
お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら商品選びをし、新しい物・いつもと違う商品を持って行っていくことを心がけています。

中には80代になっても自宅にあるお肉や野菜を使って料理をしているお客様もいらっしゃって、「これを持って行くと喜ぶんじゃないか?」と思って積んだ商品を実際購入してもらうと、とても嬉しいです。

お客さんが「これが好き!」と言われ好みを知っていくことは重要ですが、何回かすると飽きてしまって買わなくなってしまいます。
お客さんを飽きさせないために商品を替えることが重要だと感じています。